周りを見ずに割り込んでくるお年寄りの図々しさ

あまりポジティブな言葉ではありませんが、「老害」と呼ばれる、お年寄りがいまの当たり前や新しい常識についていけない状況というのがよくあったりします。
だいたいそういう人が口にするのは、「いままではこうだった」という言葉なのですが、それはあくまで「いままでは」の話です。
時間は経過するし、それに伴って変化したり、新たなものが生まれることは至極当然のことですよね。
変わっていくことが当たり前だし、それについて行かなければ、いまと自分の間にズレが生じてしまうことになります。
私は先日、ちょっとした手続きのために携帯ショップへ足を運びました。
しかし、私が番号札を持って順番を待っているあいだに、後からお店に来たおじいさんがずかずかとカウンターに詰め寄っていきました。
お店の中では番号札を持って待っている人は何組もいるのに、そのおじいさんには待つという発想はないみたいなんですよね。
でも、店員さんも、こういう人にはなれているのか、慌ててカウンターの奥から一人出てきて、そのままうまく対応していました。
それにしても「順番とか受付なんて知ったものか」といわんばかりの厚顔甚だしいお年寄りというのは、何とかならないものでしょうか。vio ラボ